NHK受信料を払わないとどうなる
夕刊フジにカバチタレのひとが書いている。
用は罰則もないし、延滯金もとってないし、どんと構えていいよってこと。
要は法律にはアナがあるので、それを使えということか。それが全部の「常識」になれば、規制強化につながることもなくはない気がする。
筆者が書いているように、「裁判というのは手間暇がかかるものだ」とは頻繁に聞く。
この場合、訴状を作らねばならず、経験ない素人がいきなり作れる代物ではない。書証をあれやこれや用意しなくてはならない。
でないと、弁護士なり司法書士は商売に困る。
大組織たるNHKに法務専門部署がないということはないだろうが、それは報道など番組に関するもので、受信料について裁判を起こすことはそうそうないのだろう。
仮に提出できて勝訴したとしても、そこから先もいろいろと書類がいるそうだ。歳月もかかる。面倒くささをいやがる昔の人は往々にして・・だったようだ。
であればこそ、数が多いだけにそうそうないのだろう・・。最近NHKでスタッフ募集のCMを見るたびに、ああかわいそうにと思うしだいである。
「こらー!!!あけんか、くそぼうず!!」とお話になって走って追いかけてこられた各社新聞の皆様に比べれば、まだまだやさしいというか、よくいえばやさしいし、悪く言えば「いい加減」である。
今は拡張団の人もそんなことはないのだろうか。
なお、、「義務化案」も出たことがあるそうな。サマータイムのように再燃しないともかぎらないので、ほどほどにしましょう。どうどうと書いてまずくないのかな・・。
なお、わたしは払っている。よく見てるから。これがいまの某局だったら払いませんよ。
なくても困らないので。
ねえ、ひえださん。
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