九州産炭地フォーラム
大牟田・荒尾炭鉱のまちファンクラブでは、愛知万博にあわせて名古屋で開催されるTICCIH(国際産業遺産保存委員会)中間会議に出席されるスチュアート・スミス博士ほかの有識者をお招きして九州産炭地フォーラムをおこないます。
スミス博士は、産業考古学の世界的第一人者であり、英国産業革命のシンボル的存在である、アイアンブリッジ峡谷博物館(http://www.ironbridge.org.uk/)を長期間運営してこられたかたです。
スミス氏の講演会を基調講演とし、軍艦島や田川など、旧産炭地の産業遺産の保存活用をすすめているグループの代表や有識者に各地の活動と大牟田のこれからを語っていただきます。
九州産炭地フォーラムは「第2回九州ろうきん「NPO助成」を受けています。
期日:7月12日(火曜)18:30~20:30
会場:大牟田商工会議所大ホール
内容:○基調講演:スチュワート=スミス氏(国際産業遺産保存委員会事務局長)
「三池炭鉱の産業遺産の価値」
○シンポジウム(パネルディスカッション)
「産業遺産を再生し記憶を再生するために、今、できること」
パネラー:
加藤康子(都市経済研究家)
坂本道徳(NPO法人「軍艦島を世界遺産にする会」理事長)
村上博士(たがわプロジェクト10代表)
大石道義(西日本短大助教授)
永吉守(久留米高専非常勤講師、石炭産業科学館学芸担当、大牟田・荒尾炭鉱のまちファンクラブ会員)
お問い合わせ先:ファンクラブ事務所(0944-52-7026)。
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昨日、記者会見が行われました。
西日本、有明新報には掲載されました。朝日新聞には載っていません。他は未確認です。
そのほか紹介されているサイト:
九州産業考古学会
軍艦島
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