そういうめんもなくはない
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
有明新報の一面は「出会い応援」。
30-34歳女性未婚率全国2位(男性はそうでもないのか?)福岡県では独身者の見合いを應援する「そういう業界、宗教・政治」以外の団体を募集する(参考)という。大牟田でもそういう傾向があり、同紙にそういう連載が載っていたゆえの一面記事であろう。
が、記事では福岡県が何をするのかあいまいだし、要綱(PDF)を見てもよくわからないが、そういう団体を募集して催し物を県内に広く紹介するとでもいったところだろうか。
意図はわかるのだが、団体側にもユーザーにもメリットがなさげで実効性には疑問。
県(正式に某財団)がお墨付きをつけるので、サクラもいないしぼられないから来てねとでもいったところだろうか。
それはともかく、見渡しても男女とわず、APP等による修正値はあるにしても、そうなる傾向にはある。
なぜだと見ていて思うこともあり。それもまた人生では、国内経済的にいかんのだろうし、おすときはおさねばならんのだろうけど。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
朝、サイト更新後、ももち報道K宣言を見る。
ほぼ頭に「福岡は独身女性の数が全国一、なぜ?」というタイトルがついている。
報道の内容は、出会いがないのならこういう場所がありますよということで、「さる大きな店」が経営している出会い系サイトと結婚裝彈相談所が紹介されていた。物足りなさというか「業者側の情報主体でユーザーの観点がほとんどない」という印象。そのせいなのか、番組のサイトも放置されている。
大牟田でもそうなのだ(福岡もそうなのだと少し驚く)が、25歳から30代までは男性よりも女性のほうが多く(參考)、政令都市圈内では東京についで独身女性率が高いのだそうだ。。
そういう適齡期を越したわたしが言うのもなんなのだが、男女共に敷居を高くしているひと多すぎ。少々前まで合コンをしかけていたのだが、周りから心配されているいいひとに限ってそういう話に乗って来ないんだな...。。男女問わずそれがいえる。
もすこし若ければいいんだが、自分の30代半ばという年齢ではメンバーをそろえるのが一苦勞である。
オファー希望。昔は遠征していたものだが・・
とはいえ、
わたしにそういうことを言える力量があるかといえば、それは激しく疑問だ。それゆえにスルーされているという可能性も少なくない。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)